【地魚】マグロだけじゃない!地魚が旨い三浦半島で食べる絶品アジフライの名店

Release2025.03.25

Update2025.03.25

【地魚】マグロだけじゃない!地魚が旨い 三浦半島で食べる絶品アジフライの名店

Release2025.03.25

Update2025.03.25

マグロで有名な三浦半島はアジやサバをはじめとする地魚が旨いエリア

マグロの街で有名な三浦半島。実は東京湾と相模湾に面し、各エリアに漁港を構える地魚が豊富なエリアです。松輪のサバや走水の黄金アジなどブランド地魚も。そんな日本有数の漁港エリアで食べるアジフライはどこも絶品です。各お店が個性を出す、ふわふわサクサクのアジフライをお楽しみください。

「食房miura」のおろしわさびアジフライ

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三浦市役所からすぐにある「食房miura」は、夜のみ営業している小料理店です。

中でも人気の「おろしワサビのアジフライ」(650円〜)は、訪れるお客様の多くがオーダーする逸品です。身の大きさによって値段も変わります。おろしワサビをのせて勢いよく口に含むと、弾力とフワフワ感が両立している身の食感と甘み、そしてワサビのアクセントによって、実にお酒と合うアジフライに仕上がっています。

メニューボードを見ると、どれも食べたくなるものばかりの食房miura。アジフライ以外にも気になるメニューが目白押しですので、夜の三崎を訪れる際は要チェックです。

サクふわ極上アジフライ「魚佐次」

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逗子マリーナからすぐの「和食 魚佐次」。創業時からの看板メニュー「アジフライ定食」(1,050円)を提供し続けて約40年。今も受け継がれる大きな鍋で、丁寧に揚げられています。

アジフライは適度な厚みのある身が特徴で、外はカラッ、中はふわりと柔らかな仕上がり。もちろん、しっかりボリュームもあります。メインとなるアジは、その時期最も良い状態の魚を厳選して使用。シンプルな調理法だからこそ、素材の良さと職人技が際立ちます。

「小さい頃から魚ばかり食べてましたから」と語るのは、店主の城所亮次郎(きどころりょうじろう)さん(40歳)。魚への深い理解が、確かな料理の味につながっています。

「和食 魚佐次」は、逗子駅前の鮮魚店「魚佐次商店」と経営は別ながら、姉妹店のような関係を築いています。城所さんの父が鮮魚店に関わっていた縁で、同じ仕入れルートを活かし、その日最も良い状態の魚を仕入れているのです。

三崎マグロと食べる「魚市場食堂」のアジフライ定食

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三崎水産物地方卸売市場の2階にある「魚市場食堂」。魚市場のすぐ上に位置する“市場直結”のお店だけに、「三崎市場の特選海鮮丼」(2,000円)や「市場の日替わり刺身と焼き魚定食」(1,800円)など、海の幸を新鮮な状態のまま提供するメニューが評判です。

そんな中、密かな人気を誇っているのは「あじフライと市場の刺身定食」(1,800円)。ここのあじフライはいつ食べても肉厚! ひとくち食べるとアジの風味が口の中で広がります。

「お年寄りのお客様も残さず食べてくれますよ」と、料理人の松本稜右(りょうすけ)さん。アジのジューシーさが際立っているため、揚げもの特有の重さは確かにあまり感じられません。

さらには、こんな食べ方もおすすめ。

「海鮮丼などをご注文いただき、単品であじフライ(1,273円)を食べるお客様も多いです。1枚が大きいので、4人で分けたとしてもボリュームは十分です」と松本さん。ボリュームのあるあじフライとさっぱりした三崎のマグロ、確かにその相性は抜群でした。

「漁火亭」のふわサクッ「アジフライ定食」

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Tシャツで作られた愛らしいのれんをくぐると、そこはお客さんで賑わう大衆食堂。人気のお店を切り盛りしているのは、女将の佐藤典子さん(75歳)です。かつて、ここを切り盛りしていたご主人・佐藤勉さんの「お客さん第一」という遺志を引き継ぎ、定休日以外、朝から夜まで元気に働きます。

人気メニューのひとつが、アジフライ定食。アジは金田湾でよく揚がる魚のひとつなのだとか。サイズは、その日の水揚げによって変わるため、大小さまざま。数でボリューム感を調整してくれています。

さらに、薄めに衣をまとわせて、火力が強いガスで揚げることで、短時間で中はふっくら、外はカリッとした仕上がりに。ボリュームたっぷりにみえても、重たさがないので、女性でもあっという間に平らげることができるのです。

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