やよいキャベツという品種の早生キャベツはジューシーで甘さが際立つのが特徴。
フライパンにオリーブオイルを入れ、芯を残したまま切ったキャベツを置きます。そこに塩を少々振りかけ、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。キャベツが透明になり、甘い香りが漂ってきたら火を止めます。最後に、お好みで胡椒を振りかけて完成です。
キャベツはまるでとろけるような柔らかさで、口に入れるとその甘さが一気に広がります。噛むたびに、自然な甘みがじわじわと感じられ、まさに至福のひととき。
生産者、原田雄一郎さん(39)がおすすめするキャベツの新たな魅力を再発見できる一品です。