京急「逗子・葉山」駅からバスで15分、バス停「森戸神社」で降りた目の前に、印象的な白い三角屋根の建物があります。
2016年にオープンしたベーカリーカフェ「三角屋根 パンとコーヒー」です。
ベーカリー担当の中澤裕佳(ゆか)さんから 「食パンを焼かずに食べるのがイチオシ」とのことで、「たまごサンド」(500円)と「本日のコーヒー」(600円・ラージ)をオーダーしてみました。パンはふわふわ、もちもち、しっとり。耳の部分は噛むほどに旨味が出てきます。
販売されているパンは、国産小麦「ゆめちから」を使用し、湯種に使う小麦粉とお湯の配分を幾度となく研究し、翌日までやわらかく、もちもちとした食感に仕上げました。
本日のコーヒーは「オリジナルブレンド」。自家焙煎のブラジル、グアテマラ、コロンビアの豆をブレンドしたもので、酸味と甘みのバランスが◎。パンによく合います。
「三角屋根 パンとコーヒー」は、パンが裕佳さん、コーヒーを夫の一道(かずみち)さんと、中澤夫婦がそれぞれの担当を担っています。