【横須賀】週3日限定!刺身級のアジが主役 ふわサクの地あじフライバーガー「紅 五-五六」

Release2026.01.16

Update2026.01.16

【横須賀】週3日限定!刺身級のアジが主役 ふわサクの地あじフライバーガー「紅 五-五六」

Release2026.01.16

Update2026.01.16

横須賀で“新鮮な地魚が食べられる店”として知られる「紅 五-五六」。

ここには、熱烈なファンが多い限定メニューがあります。

それが、刺身でも味わえるほど新鮮なアジを使った地あじフライバーガーです。

サクッとふわっと、アジの甘みが弾ける!地あじフライバーガー(930円)

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主役のアジは、刺身で出せるほどの新鮮度。

注文後に手際よく揚げられ、10分待てば揚げたてが目の前に。

多くの常連さんが、「これ以上のアジフライは食べたことがない」とハマるほど大人気のアジフライを1尾分挟み込みます。

包み紙を開いた瞬間、揚げたての香りがふわりと立ち上がります。

手に持つと予想以上の重みがあり、衣はサクッと軽やか。ひと口かじると、

刺身でも出せるほど新鮮なアジの身がほろりとほどけ、旨味がじゅわっと広がります。

バンズは、店主が何軒も食べ比べた末に「これだ」と決めたふわふわのパンで、魚が負けない絶妙な柔らかさが特徴です。

チーズソースとタルタルがほどよい酸味とコクを添えて、味わいの層をつくります。

“サクッ、ふわっ、じゅわっ”の心地よいリズムが続き、最後の一口まで飽きません。

美味しさの秘密は「衣・油・アジ」

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衣にはあえて乾燥したパン粉を選び、カリッと軽やかに仕上げています。

揚げ油は、100年以上続く肉屋の上質ラードをブレンド。

卵を使わずパン粉をまとわせる“フィッシュフライ流”の仕込みで、アジ本来の甘みを引き立てています。

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そして、濃厚なチーズソースと、自家製のキレのあるタルタルソースをたっぷりかけます。どちらも試作を重ねて選び抜いた“縁の下の力持ち”です。

火・水・土曜の限定で、地魚白身フライバーガー(880円〜)、地あじフライバーガー(930円)を販売しています。

事前に予約をすると、受け取り時間までに出来立てを準備してくれます。

坂の上の名店 四季酒肴・地魚「紅 五-五六」

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横須賀中央駅から徒歩4分。

ひっそりと灯る「四季酒肴 地魚 紅 五-五六」。

カウンター越しに料理をする店主・紅林嗣さんは、この街の海と人を誰よりもよく知る料理人です。

2023年の開店以来、ここは“魚が本当に美味しい店”として知られてきました。

その理由は、毎朝届く、地元漁師の“生きた海の恵み”。

鮮度抜群の魚が、紅林さんの手で“特別な一皿”へと変わります。

漁師とのつながりから生まれた一品

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名物といえば、今や評判となった「アジフライバーガー」。

実は、その原点は“サメ肉”にありました。

紅林さんは、同級生が営む魚屋との縁から、地元の漁師を紹介してもらいます。

その漁師が差し出したのが、意外にも“サメ肉”でした。

「これでフィッシュバーガー、作ってみない?」

その言葉に、紅林さんは直感的に「面白いかもしれない」と感じ、試作したのが初代“サメバーガー”です。

その後の仕入れも、同級生の魚屋を通じて広がっていきました。

東京湾でアジが大量に揚がる季節には、自然と主役は“アジ”へ。

扱う魚が変わるたびに、バーガーも進化していきます。

そして、刺身で食べられるほど新鮮なアジを丸ごと使った「アジフライバーガー」が名物に。

常連の間では、

「こんなアジフライ食べたことない」

「バーガーなのに、魚料理のコースを食べているみたい」

と絶賛されるほどです。

ひとつの紹介から始まった出会いが、唯一無二の逸品を生み出しました。

“どこでも食べられる味”はつくらない

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「万人受けなんて狙ってないです。どこでも食べられる味に合わせてもしょうがないから」

流行を追うより、本当に美味しい魚を、きちんと手間をかけて届けること。

紅林さんの店が「地元で愛される理由」は、まさにここにあります。

魚を届けてくれる漁師、扱う魚を真剣に選ぶ魚屋、開店当時から支えてくれる同級生や仲間たち。

そのすべての“つながり”が、この店の味をつくり上げています。

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夜が深まるほど、この店は本領を発揮します。

カウンターでは、店主・紅林さんが丁寧に揚げるアジフライが、香ばしい香りとともに湯気を立てて登場します。

外はカリッと、身はふっくら。

大きさによって前後しますが、価格は900円前後。

ひと口食べれば、東京湾のアジらしいやさしい旨味がじんわり広がります。

そのほか、旬の魚を生かした酒肴も豊富で、どれも手間を惜しまない味わいです。

焼き物、刺身、小鉢に至るまで、海に寄り添う店ならではの魅力があります。

横須賀の夜風が心地よい頃、そっと灯る店の明かりを頼りに訪れる人が絶えません。

一日の終わりに、ほっと心がゆるむ味と時間がここにはあります。

取材日 2025/11/10

※掲載されている商品・情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

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採れたての新鮮なあじの刺身。

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常連は必ず注文する旬の地魚の南蛮漬け(680円)はまろやかな酸味が食欲をそそります。

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上町の自家焙煎珈琲 「Cafe du Miconos」の豆を使った自家製珈琲焼酎(700円)。香り豊かで、料理と合うと大人気。

Writerうみのとなり

ライター歴5年 「横須賀っていいな」「行きたいな、住みたいな」と思ってもらえる情報を発信しています。 地元の美しい自然・歴史・地域のあたたかさと魅力を伝えたい!Yahoo!ニュースライター 500件以上取材実績あり。地域クリエイター月間MVA2024年11月、7月、2023年7月連続受賞。

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