【三浦】自慢のマグロ刺身や唐揚げに舌鼓2人の看板娘が迎える湊魚問屋

Release2025.03.17

Update2025.03.17

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【三浦】自慢のマグロ刺身や唐揚げに舌鼓 2人の看板娘が迎える湊魚問屋

Release2025.03.17

Update2025.03.17

出店でも人気の唐揚げが冷凍で買える。うらりマルシェの「湊魚問屋」

80年以上の歴史を持つ「湊魚問屋」。2003年にうらりマルシェができた際に、マルシェ内の支店が開業しました。

人気はオリジナルの味付けをしたまぐろの「唐揚げ」(702円)。人気イベントなどでは、実際に揚げたものを販売することもあると言います。20年以上、湊魚問屋で働くスタッフの荻原喜代美さんと坂田治世さんが、「みんな、おいしいからと買っていきます」とすすめる、自慢の一品です。

社長の目利きで選んだ品々。質には自信あり

湊魚問屋の強みをお聞きすると、おふたりとも胸を張って、「質」とのお答えが。「少し高くても、社長の目利きで選んだ品々の質には自信があります」ときっぱり。

そんなマグロはマイナス60度の超低温に設定された専門冷蔵庫で保管。おいしさをそのままお客様に届けます。

看板商品はやはり中トロ(400g1,800円)。おすすめの食べ方はもちろん、ねぎとろやお刺身とのこと。

「解凍の仕方はお店によって違うと思うけど、サッと水洗いをして汚れをとって、水気をふいて冷蔵庫で解凍ですね」と萩原さんが教えてくれました。

仲良しな二人が明るく相談に乗ってくれるお店

三浦生まれ、三浦育ちだという萩原さん。湊魚問屋に入ったのは知人からの紹介だったのだそう。「きっと、ご縁があったんでしょうね」とにこやかに話します。

萩原さんより1年ほど早くお店に入った坂田さんとは、阿吽の呼吸でお店を仕切っており、いつもお店は活気に溢れています。

マグロには詳しくない、何を買うのがベストなのか分からないという人も大丈夫。気軽に相談ができますし、「お客さんとのコミュニケーションでは、しつこくならないように気をつけています」と、みんなが楽しくお買い物ができるように心掛けているといいます。

商品に対して「自信を持って売っています」と言うおふたりに、思わず買い過ぎてしまいそうになるのは仕方がないことかもしれません。

取材日 2024/11/30

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

何がどこの部位なのか分かりやすい鮪まっぷ。

質の高さに自信たっぷり。贈り物として選ぶときにもおすすめです。

思わずそそられる切り身のパック。現在の価格は400g1,800円。

Writerふくだりょうこ

大阪府出身、神奈川県の盆地住まいのライター。ゲームシナリオのほか、インタビュー、エッセイ、コラム記事などを執筆。読書とカメラ、うさぎが好き。

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