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三浦半島にはおいしいグルメがたくさん!三浦半島の横須賀市おすすめグルメや誰もが知っている有名な食べ物、みんなが知らない穴場グルメまで、横須賀市に来たら絶対食べたい確かな地元のお墨付き情報をご紹介いたします。
横須賀市上町の中里通り商店街の一角にある「横須賀松坂屋」は、創業1910年(明治43年)から続く老舗のお肉屋さん。なかでも人気が高いのが、良質な国産バラ肉を使用した手作りのスモークベーコン。食肉業界でも世界的な権威のあるドイツIFFAコンテストに初参戦で、金賞を受賞しました。
そのまま食べても舌の上でベーコンの脂がとろけてくる、お肉の旨みがぎっしり凝縮された横須賀イチオシの逸品です。
110年続くお肉屋さん「横須賀松坂屋」の入り口には、コロッケやメンチカツなどを揚げる“揚げものブース”があります。一番人気は、150円の「コロッケ」。4代目店主・松井義昌さんの母・松井典子さんが、毎日スタッフさんと2人で手作りしています。その数、1日およそ600個!
コロッケを作り続けて40年。先代のお姉さんたちから引き継いだレシピを守る伝統のコロッケ。サクサクの衣とジャガイモの優しい味わいがどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
趣のある建物の中で営業する「Well Coffee Stand」でコーヒーを入れてくれるのは、マスターの永井裕二さん。好きなことはとことん突き詰めるというほど、探究心が豊富。そんな根っからの研究肌が、おいしいコーヒーの次に生み出したのがラーメンでした。
あるとき「コーヒーの“成分を水にうつす作業”は、乾物を抽出して出汁をとるラーメンと似ているのでは?」と考え、ラーメン作りをスタート。煮干しの旨味をシンプルに味わうために、ラーメンのトッピングは紫玉ねぎのみ。見た目はかなりシンプルでもスープは濃厚で、こだわりの”煮干し感”を存分に味わえる一品です。
目の前の津久井浜を一望できる「溶岩窯パン工房ブロートバウム」の1番人気は「グルメコロッケ」(291円※)。ひと口食べるとボリューム感とおいしさに圧倒されます。
「牛肉で作ったコロッケに玉ねぎをみじん切りにして、マヨネーズと混ぜた特製ソースを使っています」と店長の佐藤真奈実さんが教えてくれました。冷めても変わらぬ風味に、これだけで十分お昼ごはんになるくらいの腹持ち感があります。さらにコロッケの下に隠れたベーコンがベストマッチ!
京急線・汐入駅から徒歩2分の場所にある創作料理レストラン「カギロイ」。まだ仕込みの時間帯にお伺いすると、カウンターには色とりどりの野菜がズラリと並んでいました。一口頬張ると、野菜そのものの濃い味わいが口の中に広がります。その香りの高さにもびっくり!夏はトマトやナス、カボチャやズッキーニなどに入れ替わり、いつ訪れても横須賀野菜の濃厚さを味わえます。
秋谷の久留和海岸に、ひときわ目を引く色の建物があります。昨年9月にオープンしたカフェ「Yellow House Kuruwa」です。
横須賀・安田養鶏場のたまごを使った「イエローハウスのたまごサンドイッチ(1,100円)」は、隠し味にはんぺんを使用することでふわふわな仕上がりに。ボリューミーな見た目とは裏腹にとてもあっさりしていてペロリといけてしまいました。
横須賀中央から徒歩2分のところにある、ネオ家系ラーメン店「SHOW TIME」。冬から春までの期間限定で牡蠣豚骨ラーメン(各1100円)を提供しています。牡蠣のオイル漬け、海苔、玉ねぎ、ネギ、青じそ、千切りにした柚子が美しく盛り付けられており、季節感のある華やかな一品。湯気と共に、ふんわりと磯の香りと柚子の爽やかな香りが立ち上ります。
「マーロウ」といえば、ビーカー入り手作り焼きプリンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。秋谷本店では、平日限定で地魚を使ったモーニングを楽しめるとのことで、オープンの10:00に訪れてみました。ラストオーダーは10:45。約1時間だけの貴重なメニューです。
「地魚のあら汁と炊き込みご飯セット」(1,705円 ドリンク付き)。地魚は横須賀の長井水産から届く新鮮なもの。この日の焼魚はイナダ、刺身はマグロとカンパチでした。焼き魚は身がふっくらとしており食べ応えがありました。
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