三浦海岸駅近くにある「うみのかみさま サイサガール」は、気軽な価格で本格インドカレーが味わえる、南インド料理店。2018年7月にオープンした、地元の方に愛されているお店です。
サイサガールでは週末限定で、少し手の込んだ「スペシャルカレー」を用意しています。
この日は「豆とマグロカレー」(1,500円)をオーダーしてみました。
内容は、ごろごろとマグロの入ったカレー、ひよこ豆のカレー、窯焼きタンドリーチキン、サラダ、シェフ特製ライス&窯焼きナン、ドリンクがついた盛りだくさんのセットです。
三浦海岸駅近くにある「うみのかみさま サイサガール」は、気軽な価格で本格インドカレーが味わえる、南インド料理店。2018年7月にオープンした、地元の方に愛されているお店です。
サイサガールでは週末限定で、少し手の込んだ「スペシャルカレー」を用意しています。
この日は「豆とマグロカレー」(1,500円)をオーダーしてみました。
内容は、ごろごろとマグロの入ったカレー、ひよこ豆のカレー、窯焼きタンドリーチキン、サラダ、シェフ特製ライス&窯焼きナン、ドリンクがついた盛りだくさんのセットです。
しっかりとした辛さのあるマグロカレーは、タンドール窯の炭火で焼いた、甘さを感じるナンによく合います。サラダのドレッシングは、ショウガが効いていて、野菜の旨味を引き出しています。口の中がすっきりとリセットされ、最後までおいしくいただけました。
オーナーシェフのPOOJARI PRAKASH SUNDARAさん(以下、プジャリさん)は南インドの港町・マンガロール出身で、フォーシーズンズ ホテル ムンバイなど一流ホテルのシェフを務めた経験を持つベテランシェフ。
「南インドも三浦と同じで魚がおいしいです。マグロも食べますし、サバやアジも食べます。魚のカレーは電話で予約してもらえればどんな種類でも用意できます」と、プジャリさんが教えてくれました。
「スパイスには意味があります。寒い時は辛いもの、暑い時は辛くないものを。魚のカレーはスパイスを効かせるメニューが多いので、寒い季節におすすめです」と、話します。
2021年2月のリニューアルでは、コロナ禍の中で苦戦するプジャリさんを助けたいとの思いから、同店のファンが内装のリニューアルをボランティアで手伝ったそう。プジャリさんが「好き」というイエローの壁に合わせ、海のような深いブルーのツートンカラーとなっています。
その際に、メニューも少し見直しました。魚料理が得意なプジャリさんが、地元ならではの食材を使った魚のカレーを提供してもらおうと開発したのが、三崎のマグロを使ったスペシャルメニュー「豆とマグロカレー」です。
ファンと共に創るカレー店が、身体も心もぽかぽかに温めてくれます。
取材日 2024/11/26
※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。
Information
南インド料理 うみのかみさま サイサガール
住所 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3374-1
電話番号 046-874-5779
営業時間などの情報 11:30~15:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 水曜
アクセス 京浜急行「三浦海岸」駅徒歩5分
URL https://www.instagram.com/saisagar.miura/
Writer田辺 紫
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。「横浜ウォッチャー」として、見て、聞いて、撮って、食べて、実際に体験した横浜情報を発信。
RECOMMEND