01.
02.
03.
04.
05.
06.
07.
08.
09.
010.
011.
012.
013.
014.
015.
016.
017.
018.
019.
020.
021.
022.
023.
024.
01.
02.
03.
04.
05.
06.
07.
08.
09.
010.
011.
012.
013.
014.
015.
016.
017.
018.
019.
020.
021.
022.
023.
024.
三浦半島にはおいしいグルメやスイーツがたくさん!三浦半島(横須賀、鎌倉、逗子、三浦、葉山)おすすめグルメや誰もが知っている有名な食べ物、みんなが知らない穴場グルメまで、三浦に来たら絶対食べたい確かな地元のお墨付き情報をご紹介いたします。
三浦野菜たっぷりのきまぐれ弁当!お弁当(1,100円)のメニューは基本的に1種類。新鮮な野菜を使うため、弁当販売の前日に直売所などで仕入れる野菜を選びながら、メニューを考えるそうです。
この日は
・鶏肉の南蛮漬け
・冬瓜の出汁煮
・コリンキー(生食もできるカボチャ)のピクルス
・ゴーヤのつくだ煮
・ジャガイモグリル
・セミドライトマト
・赤しそ
と、おかずもたくさん。
2024年10月からは京急三浦海岸駅そばの、三浦観光バス駐車場で出店販売します。営業日など詳細はインスタグラムでチェック。
木・金・土曜日のみの営業ですが、早朝からひっきりなしにお客さんが訪れていました。お目当ては揚げたてのフィッシュ&チップス。イギリスが本場の魚のフライとポテトフライの組み合わせです。
揚げたてのフィッシュ&チップスは、分厚く切り出された大トロの身の大きさに驚かされます。大トロの部位が採用された理由。それはコラーゲン成分が含まれたスジが密集した部分は、高温で加熱しても硬くならずに、ふわっとした食感を実現できるためだそうです。
おすすめは創業当時からある定番メニュー「全粒粉あんぱん」。生地のベースになっているのは自分たちで栽培した小麦。あんぱんには珍しいハードな生地感です。中には、地元のあん作り工房・湘南製餡さんの餡がぎっしり詰まっています。
通常は市場に流通せず捨てられてしまう規格外の野菜や鮮魚。積極的にそれらの食材を用いてフードロス削減に貢献しているのが、三浦海岸近くの「もったいない食堂」。
2024年8月に現在の店舗に移転オープンして、席数も増え開放感のある空間となりました。
代表的なメニューである「もったいない定食」は、使用されている食材の多くが規格外品を使用しており、食べるほどにフードロスに貢献していることになります。
旨味の異なる2種類の鯛がお得感も感じられて、7品目のおかずの他に味噌汁・干物や小鉢も含まれて2,530円は、お腹も心も満足度の高いランチとしておすすめです。
三浦の食材をたっぷり使った、色とりどりの贅沢ガレットが楽しめる「Cafe Fossette(カフェフォセット)」。Cafe Fossetteの名物のひとつが、そば粉100パーセントのガレットです。生地に深みを出すために、卵とはちみつを加えているところがポイント。一番のおすすめは「季節の三浦野菜のサラダ」+マグロの生ハム・チーズ・エッグ添え(2,100円)です。
Tシャツで作られた愛らしいのれんをくぐると、そこはお客さんで賑わう大衆食堂。人気メニューのひとつが、アジフライ定食。アジは金田湾でよく揚がる魚のひとつなのだとか。サイズは、その日の水揚げによって変わるため、大小さまざま。数でボリューム感を調整してくれています。
看板メニュー「デニッシュ コン ジェラート」には、パン店「充麦」の蔭山さんが「3204」のために一から考案したデニッシュが使われています。こんがり焼いた爽やかなデニッシュと、溶け出したピスタチオジェラートの絶妙なハーモニーが楽しめる「デニッシュ コン ジェラート」は1つ760円です。
室越敦(むろこしあつし)さんが三浦半島の先端の町で金土日月と営業しているのが、地元素材を活かした「うどん はるかぜ」です。人気メニューは定番の「パクチーまぐろうどん」(1,000円)と「まぐろの生ハムクリームうどん」(900円)。それに季節のうどんです。取材時(10月21日)は「九条ねぎと牛肉のうどん」(1,000円)でした。
"がんもどき”といえば豆腐店の定番メニュー。
がんもどきは、豆腐の製造過程で出た余剰部分をつぶして混ぜ合わせて油で揚げます。しかし高梨商店の余剰部分は販売している豆腐と同じものを使うことによって、豆腐本来の美味しさが残るがんもどきとなっています。
店主の髙梨喜里さん曰く「がんもどきは立派な単独商品」との信念で作られており、豆腐に人参、胡麻、ピーマン、干しエビを加えて作っています。
創作アジア料理「たべごとや みなと」は、レトロな風景が残る三崎商店街の路地にあります。三崎港近くのアジア料理店「たべごとや みなと」の定番ランチは、タイ風の味付けがうれしい「ガイヤーン」(定食1,200円/単品950円)です。
三浦海岸駅からほど近く、南インド料理を謳う小さな店があります。名前は「うみのかみさま サイサガール」。一番人気は「バターチキン」(カレーランチ1,000円~)。子どもからお年寄りまで幅広い年代の方の口に合う、クリーミーでマイルドな味わいです。カレーは作り置きしておらず、注文のたびに野菜をカットするところから始まります。ワンオペなので混雑時は時間がかかることもありますが、待つ甲斐のある味です。
三浦海岸駅を出てすぐ、大きな通り沿いに年季の入ったのれんが見えてきます。「さかな料理まつばら」は地元の漁師から届く新鮮な地魚と問屋で仕入れたマグロなどの魚料理と日本酒が楽しめるお店です。数あるメニューの中で、ランチタイムの一番人気はリーズナブルな「海鮮丼」。
「Well Coffee Stand」ではコーヒーのほかにラーメンも味わうことができます。煮干しの旨味をシンプルに味わうために、ラーメンのトッピングは紫玉ねぎのみ。見た目はかなりシンプルでもスープは濃厚で、永井さんこだわりの”煮干し感”を存分に味わえる一品です。
口に含むと、小麦を感じる麺と玉ねぎのシャキシャキ感。出汁の効いたスープはやみつきに!
110年続くお肉屋さん「横須賀松坂屋」の入り口には、コロッケやメンチカツなどを揚げる“揚げものブース”があります。一番人気は「コロッケ」。味付けは塩・コショウのみと実にシンプル。一番おいしいのは、やはり揚げたて。サクサクの衣とジャガイモの優しい味わいがどこか懐かしい「コロッケ」は100円です。
目の前の津久井浜を一望できる「溶岩窯パン工房ブロートバウム」の1番人気は「グルメコロッケ」(291円※)。ひと口食べるとボリューム感とおいしさに圧倒されます。
「牛肉で作ったコロッケに玉ねぎをみじん切りにして、マヨネーズと混ぜた特製ソースを使っています」と店長の佐藤真奈実さんが教えてくれました。
京急線・汐入駅から徒歩2分の場所にある創作料理レストラン「カギロイ」。まだ仕込みの時間帯にお伺いすると、カウンターには色とりどりの野菜がズラリと並んでいました。一口頬張ると、野菜そのものの濃い味わいが口の中に広がります。その香りの高さにもびっくり!夏はトマトやナス、カボチャやズッキーニなどに入れ替わり、いつ訪れても横須賀野菜の濃厚さを味わえます。
横須賀中央から徒歩2分のところにある、ネオ家系ラーメン店「SHOW TIME」。冬から春までの期間限定で牡蠣豚骨ラーメン(各1100円)を提供しています。牡蠣のオイル漬け、海苔、玉ねぎ、ネギ、青じそ、千切りにした柚子が美しく盛り付けられており、季節感のある華やかな一品。湯気と共に、ふんわりと磯の香りと柚子の爽やかな香りが立ち上ります。
「surfers Restaurant」は、小さな岬の先端に作られたウッドデッキが印象的なレストランです。
どの席からも相模湾が見渡せる絶景で、飲食からミュージックライブ、海ヨガのレッスン、SUPなどの海遊びまでなんでもあり。2階のスタイルショップではオリジナルTシャツやアクセサリー、アート作品も販売しています。
「アサイースムージー」(1,180円)は、新鮮なアサイーのほか、いちご、バナナなどのフルーツがふんだんに使われ、ブレンドされたリンゴジュースでさっぱりとした仕上がり。海遊びだけでなく、あらゆるシチュエーションにマッチする美味しさです。
京浜急行「逗子・葉山駅」から徒歩2分、レトロな建物の2階にある、玉子料理専門店「SUNDOWENER(サンダウナー)東京オムレツ®」。看板メニューは、オムライスとオムレツサンドです。7種類あるオムレツサンドの一番人気は「ハムチーズ」(1,518円)。
全粒粉のパンを香ばしく焼き、鎌倉ロースハム、ゴーダチーズ、極厚オムレツをサンド。ペーパーで包み、半分にカットして提供します。オムレツサンドはふんわりとしていながらとろとろ過ぎないのが◎!
昨今、新店舗が続々とオープンしている逗子・葉山駅周辺。6月にオープンした「炭焼き 笑門(えもん)」は、逗子で初めてのおまかせコースの焼き鳥店として話題を呼んでいます。店内に入るとおしゃれなカウンター。メニューは2種類のコース、どちらも6,800円。コースは低温調理した鶏ハムのサラダやレバーパテなどの前菜から始まり、鶏料理の他にも葉山ゆうしげ丸のしらすコロッケなど、大満足の品数です。季節によってドレッシングを変え、何度訪れても飽きのこない工夫が施されています。
逗子・葉山駅から徒歩6分のところにあるイタリアンレストラン「maresco(マレスコ)」。海鮮の出汁が香る店内。オススメをお願いすると、「では『魚介たっぷりペスカトーレ』(2,300円)をお作りしますね」と、店主の柳沢学さん。
出来上がったペスカトーレには、エビやムール貝、イカなどがゴロゴロと。この日手に入ったマテ貝も。使用しているパスタはリングイネというイタリアの伝統的なロングパスタです。
七里ヶ浜沿いにある「Potatis(ポタティス)」は、双子の姉妹・MINAさんとMIKAさんが手がけるポテト&シェイクのお店。いろいろなカットのポテトと種類豊富なディップの組合せが楽しめます。
ポテトのカットは全部で5種類。ベーシックな「スティック」、クリスピーな仕立ての「ウェッジ」、ホクホク食感な小さな粒状の「ミニ」、外はカリッ中はしっとり「ラティスカット」、ジャガイモらしさが楽しめる「ツイストカット」があります。
「MOKICHI KAMAKURA」は鎌倉大仏通りに90年佇む、国指定の登録有形文化財を改装した熊澤酒造が運営するレストランです。
旬の野菜を使った料理に、生パスタやピッツァ、そして熊澤酒造で作っている日本酒やクラフトビール、クラフトジン、ウイスキーなども楽しめるお店です。
RECOMMEND